なぜアラフォーからの女性のための英語なの?

ライフチェンジ英語トレーナー

 

松林じゃすみんです!

 

 

アラフォーで結婚したけど…

 

私はアラフォーで結婚しました。

 

世間的にはアラフォーって遅いし、

 

アラフォーで結婚すると、結婚式を挙げない人も多いですが、

 

私は結婚式を挙げたかったので、挙げました。

 

 

 

「アラフォーでウェディングドレスなんて……」

 

って言う人もいますが、

 

「ええやん、私が着たいんやし」

 

と思ったので、キラキラのウェディングドレスを着ました。

 

 

 

「アラフォーでピンク着るなんて……」

 

と言う人もいましたが、

 

「ええやん、私が着たいんやし」

 

と思ったのでピンクのドレスを着ました。

 

 

 

それどころか、お色直し2回しました(笑)

 

 

 

ええやん、私がウェディングドレスもピンクのドレスも着物も着たかったし。

 

 

 

しかし結婚式当日、私のアラフォー友人約20名、1人以外みんな黒いドレスで参加しました。

 

 

 

旦那も「葬式か?」と思わず言ったくらいです。

 

 

 

もちろん私の友人に悪気はないと思います。

 

批判する気持ちもありません。

 

むしろ遠いところ来てくれてとても感謝しています。

 

 

 

ただ、

 

 

 

アラフォーの女性が結婚式に出席する=黒いドレス

 

 

という方程式に驚いたのです。

 

 

 

ママになったから黒?

 

でも子供のいない友達もいた。

 

妊娠してたから黒?

 

でも妊娠してない友達もいた。

 

結婚したから黒?

 

でも独身の友達もいた。

 

 

 

私の友人にはいろんな人がいます。

 

ママも子供を持たない人も独身の人も。

 

ということは共通点はアラフォーという年齢しかないのです。

 

 

 

「アラフォーでピンク着るなんて……」 

 

という言葉が頭によみがえりました。

 

 

 

どうして、日本人はアラフォー女性はもうダメという言い方をするんだろう??

 

 

 

通訳ガイドの仕事で京都をイギリス人に案内した時、たまたま結婚式の写真を撮っている人たちに出会いました。

 

 

 

そして、親族が黒留袖を着ているのを見て、

 

 

 

ヨーロッパでは結婚式に黒は絶対に着ない!

 

花嫁はもちろん、結婚式に出席する人もみんな!!

 

 

と大きな声で英語で主張していました。

 

 

 

もちろん、黒留袖は伝統的なので、それを否定する気は毛頭ないですが、

 

 

 

なんとなく日本は、

 

 

明るい色を着れるのは若いうちだけ、

 

 

みたいな傾向がある気がします。

 

 

 

私は、アラフォー女性の人生はこれからだと思います。

 

 

 

女性のキラキラ輝く時期が20代までなんておかしくないですか??

 

 

 

10代20代の方が肌がキレイだから?

 

 

 

私、10代はアトピーに苦しんで、肌ガサガサ、ボロボロでしたけど?

 

 

私、20代は難病に苦しんで、薬の副作用で顔が腫れてましたけど?

 

 

 

そんな10代20代で輝けなかった私はこのままずっと一生輝けないんでしょうか?

 

 

 

 

そんな疑問を持ちつつ、英会話講師になって、1300人の生徒さんにお会いしました。

 

 

 

 

そこで、30代後半以上の女性の生徒さんは

 

「自分の人生はもうピークを過ぎた」

 

ということをハッキリとお話しする方もいらっしゃったし、

 

「この歳だからピンクは……」

 

と控えめに自分を抑える方もいらっしゃいました。

 

 

 

ただ、共通して言えるのが、

 

 

 

アラフォー以降の女性は主役じゃないから控えめに

 

 

と思われている方が多かったのです。

 

 

 

男性は30代、40代、50代とお仕事が充実されている方が多く、あまりそういうことをおっしゃいません。

 

 

しかし、女性は30代後半からは意識的にも無意識的にももう輝いてない、輝かなくていい、と思いがちなのです。

 

それってどうなんだろう??

 

 

アラフォー女性の一言

 

 

こういうモヤモヤした想いが少しずつ積み重なっていたところに、

 

ある日、仲良いアラフォーの女性から、

 

 

「私は運がない」

 

 

と言われます。

 

 

 

えっ、運って自分で変えれるのに?!

 

と思いましたが、

 

「そんなことないよ」

 

としか言えません。

 

 

「自分は運が悪い」と思い込んでる人に運が変えれることを言っても仕方ありません。

 

 

 

私が「そんなことないよ」と言うと、

 

 

彼女はもっと否定してきました。

 

 

「いやいや、めっちゃ運悪いし。

 

何やっても上手く行かへんし。

 

今更何か始めても遅いし」

 

 

 

 

あっ、まただ。

 

 

 

アラフォー=もう何かを始めるには遅い。

 

 

 

この方程式、誰が立てたの?

 

何でアラフォーはもう遅いの?

 

 

 

「アラフォーでピンク着るなんて……」

 

という言葉がフラッシュバックする。

 

 

 

何でアラフォーはピンク着ちゃダメなの?

 

どうしてアラフォーからの女性の人生は輝いちゃダメなんだろう?

 

 

 

そこで私はふと気付きます。

 

 

「いやいや、めっちゃ運悪いし。

 

何やっても上手く行かへんし」

 

 

って昔私が自分自身によく言ってたこと。

 

 

 

親離婚するし、アトピーひどいし、

 

 

難病で入院13回に、骨折5回。

 

 

病院を「第二の家」と呼んでた時期もあった。

 

 

毎日毎日白い天井眺めながら、

 

 

私って何でこうなんだろう?

 

 

って考えていました。

 

 

 

そして、私を救ったのは英語でした。

 

 

英語で自分を表現することで思考がどんどん変わっていったのです。

 

 

今は私は自分で運がいいと思っています。

 

 

入院13回でも骨折5回でも、

 

 

やっぱり運がいいと思えます。

 

 

 

そういう思考になったからです。

 

 

 

二十代を難病克服にとられた私は

 

 

二十代の一番良い時期を難病と闘うはめになって、私はこれからの人生輝けへん〜

 

 

なんて嘆いて一人で何度も泣きました。

 

 

 

私自身も「アラフォーがピンク着るなんて……」と同じ発想だったんです。

 

 

 

でも今は

 

アラフォーからでも、いくつからでも、

 

女性の人生は輝ける!

 

と思っています。

 

 

 

そして、昔の私のような思考で、

 

 

「もう輝けない」 

 

 

と思っている方に、

 

 

 

あなたの人生これからですよ!!!

 

 

 

英語で自己表現するだけで人生変わりますよ!

 

 

 

と言いたいのです。

 

 

 

 

フランスでは女性は歳を重ねるごとにきれいになると言われているそうです。

 

 

 

私もそう思います。

 

 

 

女性はアラフォーからだってキラキラ輝ける!

 

 

 

好きな色の服着て、好きな仕事をして、

 

 

 

毎日素敵に輝ける!

 

 

 

 

これを多くの女性に実感してほしい!と思い、アラフォーからの女性に向けて、ブログを書いています。

 

 

 

想いが溢れ、めっちゃ長くなりましたが(笑)、読んでくださってありがとうございました♪

 

 

 

Keep on smiling!

 

 

 

じゃすみん