英語大の苦手→6か月でTOEIC150点UPして人生が変わった生徒さんの話

英語が大の苦手だった理由

 

 

 

Aちゃんと初めて会った時、Aちゃんは英語が大の苦手でした。

 

 

最初に会った時、

 

「私、英語できないんで、すいません」

 

とか

 

「私バカなんです」

 

とよく私に言っていました。

 

 

この時私は

 

すごい苦手意識(ブロック)だな〜

 

と感じました。

 

 

自分のことを「できない」「バカ」という人は、必ずブロックがあります。

 

 

 

 

話を聞いてみると、Aちゃんがそんな口癖になったのはAちゃんのせいではなく、学生時代のトラウマが原因だったことが判明しました!

 

 

学生時代の先生に何度も何度もそんなことを言われたのがずっと頭に残っておられるんですね。

 

 

また言霊とも言うように、周りから

 

「あなたは英語ができない!」

 

と言われ続けた人生は、まるで催眠術にかけられたように、英語が嫌いで仕方なくなってしまうのです。

 

 

実はこういう方多いんです。

 

英語が大の苦手な人、大嫌いな人はどうして英語が嫌いになったかを分析してみることが大事です!!!

 

 

Aちゃんは過去のトラウマが原因ということが分かったので、それからは、

 

私は英語が全然できない、頭が悪い

 

という思い込みを

 

私も頑張れば英語ができるようになる!

 

という思い込みに変えることを頑張りました。

 

 

思い込みを変えないと何もできません!

 

 

「もし英語苦手だな」と思い込んでるなら、まず思い込みを書き換えること、とても大事です。

 

 

英語嫌いから英語好きへ

 

 

Aちゃんは自分が英語ができないという暗示にかかっていたので、英語ができませんでした。

 

 

そして、トラウマがあるから英語が大嫌いだったのです。

 

 

そんな彼女が英語が好きになったのです。

 

 

 

「英語が楽しい〜!」

 

 

と言ってくれました。

 

 

 

 さて、どうやってこんなに心が変わったんでしょうか?

 

 

 

まず、Aちゃんには口癖を変えてもらいました。

 

 

 

「まず、そのご自分を悪くいう口癖、やめましょうか」

 

 

 

口癖を変えると、人生変わってきます。

 

 

自分の悪口を言うと、自分自身がそれを聞いていて、言葉の影響をモロに受けます。

 

 

人の悪口も実はそうなんですよ。

 

 

他人の悪口を言ってもそれを聞いているのは自分自身なので、悪口の悪影響を受けるのは自分なんです。

 

 

だから、自分でも他人でも悪口を言わないこと。

 

 

それが人生が好転していく一歩なんですよ。

 

 

 

英語が嫌いだったり英語が苦手だったり、

 

 

もし「あー私はできない」ともし悩んでるだけだったらいつまでたっても前には進みません。

 

 

まず、自分の悪しき習慣をやめること

 

 

そして、自分は変わる!と決めること。

 

 

この二つで人生は動いていきますよ♪

 

 

Aちゃんのように。

 

 

 

じゃすみん